遺伝子プログラムがいかに細胞レベルで機能して、最終的に個体レベルでの
神経生理機能につながっているのか、網膜をモデルシステムとし、分子生物学、生体工学を駆使して、”From genes to in vivo function and human disease”の研究を目指しています。
そして、「大きな発見は小さなラボから」の精神で、大きな発見を
目指して一生懸命やりながらも研究を楽しむ気持ちを大事にしています。
超高圧電子顕微鏡による網膜リボンシナプスの三次元トモグラフィー解析
ピカチュリンKO網膜のリポンシナプスには双極細胞の神経終末が進入していない。
- 2011年
古川先生の誕生日会を行いました!!
佐貫研究員の論文「miR-124a is required for hippocampal axogenesis and retinal cone survival through Lhx2 suppression」がNature Neuroscience誌(2011 Aug 21;14(9):1125-34)に掲載されました。



